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国際ロータリー第2830地区 The Rotary Club of Hirosaki Apple

会長挨拶CONCEPT


2016〜2017年度 会長 上田 勝

2016-2017年度 会長

会長方針

 弘前アップルロータリークラブは、社会奉仕に関心のある方なら誰でも、国際ロータリーの活動に参加できるクラブとして発足いたしました。ともすれば敷居の高い組織と言われ、庶民とは縁遠い存在と思われがちなロータリークラブですが、私たちのクラブの活動は、多くの方にロータリークラブを身近に感じていただく機会を提供できるはずです。
 2016-2017年度国際ロータリー会長のジョン・ジャーム氏は、「人類に奉仕するロータリー」というテーマを掲げました。「人類に奉仕」という言葉は壮大で、いかに私たちが国際的な社会奉仕組織の一員として使命を共有しているか、改めて気づかされます。しかしながら、人類への奉仕と言えども、それは私たちの日々の地道な活動が土台になっていることに変わりありません。
 創立から5周年を迎えようという、この2016-2017年度では、弘前アップルロータリークラブが地域の生活、文化、経済にどう貢献できるか、何ができるかを問い直し、私たちが提供できるスキルの開発と向上にチャレンジしていきます。

【2016-1017年度クラブ方針】

1. クラブの戦略計画づくり
 第2830地区では長嶺ガバナーが、地区運営方針として「戦略計画をクラブに根付かせる」ことを表明しています。このため、まず戦略計画制定委員会を発足させ、@クラブの課題と目標、A地域の課題とクラブの関わり方の2点について語り合い、戦略計画づくりをスタートさせます。

2. 会員増強と会員維持
 本年度の地区運営方針では、50名以下のクラブとして1名以上の純増、もしくは40歳以下の新会員2名以上の獲得、会員維持率の前年度比100%以上維持となっています。当クラブの方針として、会員増強は純増2名を目標とし、会員32人を達成します。また、会員維持率の向上については例会出席率の向上こそが不可欠と考え、声掛け等により出席率の維持向上に努めるとともに、個々の会員の希望に沿ったサポートを強化します。

3. 他クラブ、他団体との交流深化
 本年度当クラブが主催するIMおよび創立5周年事業を成功に導くため、他クラブへのメークアップ等交流を積極的に行いながら親睦を深め、将来的には地区共同プロジェクトの策定を目指していきます。また、「ハナミズキのみちの会」「スペシャルオリンピックス」など、現在まで交流のある団体とのプロジェクトを引き続き行い、他にも連携可能な団体との交流を図っていきます。

4.ロータリー財団及び米山記念奨学会への寄付
 単一のクラブではなし得ない事業でも、地区や国際ロータリーの強力な支援のもとに実現できる。こうしたロータリークラブの持つ利点は、会員個々の自発的な寄付に支えられています。そのため、地区方針の目標に沿って、年次基金に会員1人平均100ドル、ロータリー財団へは会員1人あたり26ドル50セント、もしくはクラブ全体として536ドル以上の達成を目標とし、米山記念奨学会へは会員1人あたり年額2万円以上の寄付を目標とします。これは、例会毎に会員1人あたり1000円以上の寄付が必要となる水準です。寄付の進捗は目標ごとに取りまとめ、随時会員に報告します。

5.インターアクトクラブの設立スポンサーを目指す
 従来より当クラブと関係の深い青森県立尾上総合高等学校との連携のもとに、インターアクトクラブの立ち上げを目指します。立ち上げにあたり、会員によるキャリアアップセミナーの開催や移動例会の開催等、生徒の皆さんにロータリークラブの活動を知ってもらうための親睦・交流プログラムを計画し、順次スタートさせていきます。

6.例会運営を見直し、メリハリある例会を
 例会をさらに魅力あるものにするため、外部卓話を充実させるとともに、会員相互の語り合いの機会を増やします。例会のスケジュールは三ヶ月前には公表し周知することとし、卓話と語らいのバランスのとれた例会運営を計画します。卓話の依頼先や語らいのテーマについてはアカデミー委員会と管理運営委員会がとりまとめを担当しますが、会員からの発案を常に求め、重視します。また、例会の開催頻度や入会金の扱いなど、規定審議会の変更に合わせてクラブの体制を見直します。


バナースペース

弘前アップルロータリークラブ

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